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冷蔵庫からの酸っぱい臭い・・

冷蔵庫を開けたとたん、酸っっぱい臭いが鼻についた。開けたとたん「あーこれはあかん臭いだわー」と思った。とにかく酸っぱい。。何が腐っているのかなとリンゴを触るとぷにょぷにょするので捨てた。。それでもまだ酸っぱい。強烈に。。。。ベーコンも捨てた。それでもまだまだ臭い。。。

 

あ、酢を入れた瓶が空いてこぼれるじゃん。。。この酢の臭いか。。

 

道でおばあさんをひろう

先日大学の前の交差点

 

を空いていたら車いすのおばあさんに手招きをされた。なんだろうと思って近寄ると「郵便局に行くから車いすを押してほしい」と。いいですよーってことで近くの郵便局まで、と思ったら私書箱が分らないとかで20分くらい時間がかかる。「あのーそろそろ僕授業なんですけど」といったところ、もといた交差点に連れて行けというので連れて行った。「ここまででいい」というのでおばあさんを交差点においていく。悪いことはしていないけど罪悪感を感じるのはなぜだろう。あのばあさんは家からずっと誰かに押してきてもらってきたのだろうか?f:id:tomekichi-go-go:20161014055726j:plain

エルセリートの映画館

仕事に疲れたので週末に近くの映画館に行って、the birth of a nationを観た。1000円でほとんど映画館一人占め。テーブルもあるし。苦しゅうない。

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さて映画はアメリカの奴隷時代のナットターナーの乱である。当時の黒人奴隷の迫害が生々しく、子どもに見せるのはちょっと考えてしまう内容だったがまぎれもない現実だからなあ。。

黒人奴隷で思い出したけれど、アメリカ憲法を勉強しているとアメリカの歴史と日本の歴史との連続性が感じられて不思議な感覚を覚える。

 南北戦争でリンカーンは敗北した南部の軍人らを罰することもせず融和を訴えた。第二次世界大戦の後のアメリカ政府高官も日本に勝ってからの戦後処理について間違いなく南北戦争後の戦争処理を意識して日本の統治をしたと思う。逆に言えば、南北戦争でのリンカーンの英雄的な活動でアメリカに高邁な精神が根付いていなかったとすれば日本がどうなっていたのか分からない。

 黒人ではないけれど、アメリカのインディアン、チェロキー族の白人への抵抗政策などは日本の明治時代を彷彿させる。憲法、軍隊、議会を作って裁判に白人社会の違法を訴えるなんてすごいドラマだと思う。

 彼らは最高裁で勝ったが行政に裏切られて破滅した。彼らの歴史はあまりにも悲しいものだった。

 日本は本当に幸運な歴史をたどってきたのではないか。

アメリカ憲法の歴史については憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫)が詳しいです。この本は最近数年間の間に読んだ本のベスト5に入ります。

 

アメリカのウナギ

 

今日は死刑クリニックで陪審員コンサルタントの講義、アンケート用紙から、「そいつが何者であるか知れ」と。細かい情報から様々な情報を分析する内容で非常に興味深かった。

日弁連からお仕事をいただく。翻訳の仕事である。人権大会には何も貢献できなかったからこのくらいでもなんとかお役に立ちたい。膨大な量だけと頑張ろう。あ、事務所の起案も頑張っていますよ!

 

近くの中国系ショッピングモールでウナギを買った。「陳さんのうなぎ」という名称で売っていた。裏を返せば正確な日本語で書いてある。なんで「陳さん」にしたのかな?鈴木さんでもいいだろうに。。。と思いつつ焼いてみる。やばい焼きすぎた。表面黒焦げになって元の味が分からなかった。。また今後買って食べてみよう。

 

寄付をしない日本人

日本とは違いアメリカでは慈善団体や政治団体への寄付が非常に盛んである。この理由について上司に聞いてみたところ、「チップ文化があって人にものをあげるっていうのが普通だからじゃないの?日本人はあまりあげるっていうことをしないよね」という回答だった。こっちにきてチップについてもったいないなとか面倒だなと思っていたけれども、確かに日常的に「あげる」ということに慣れているともう少し大きな単位でお金をあげようという気になりやすいのかもしれない。

チップがないことで余分なことに気は使わなくていい日本だが、その分何かを失っているかもしれないということか。

いわゆるfund raising party

勤務先のNGOの主催するFUND RAISING PARTYに行ってきました。サンフランシスコ中心街のおそらくうん億円するであろう豪邸でのイベント。まごうことなきセレブが大集合で歌や踊りで死刑廃止法案への献金を呼びかける。バージングループの総帥のチャールズブロンソン氏も来ていたが、マナー違反なのか皆写真を撮らないので留吉も我慢して遠くから様子を見ていました。

献金の申し出があると「500万円いただきましたー」という感じで拍手が沸き起こる。ホストクラブってこんな感じなのかな?

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帰りはウーバーで帰宅。運転手の白人はゲイであったためにロシアを捨ててカルフォルニアで生きる決心をしたという。カルフォルニアの行動でパートナーの男性と手をつないだとき、ゲイとして生きられることに衝撃を受けた、「世界が変わった」とのこと。

日本にぜひ遊びに来てといったら「君んちに泊めてくれるんだったホテル代が浮くから行くよ」のことであった。

。。泊りはホテルにしてもらおう。。。

夜食は目玉焼き。ハムと目玉焼きですぐできるラクチン料理である。

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マグロの晩餐

 

今日は午前中はw先生の捜査法の授業。同意(consent)に基づく捜査に関して、ミランダ告知との比較など

 

。日本の議論がどうであったかは忘れてしまったが、少なくともこのような細かい議論はしていなかったような気がする。アメリカの最高裁判決は各裁判官の激論が生々しく展開されていて格調の高さとプライドを感じる。日本人の裁判官はこういうノリで判決は書けないよなー。

午後はいわゆるLGBTのシンポに参加。全く内容が分からない。どうやらトランプはよくないといっているようだがそんなことはトランプの写真を出している時点で分かるわけで。ヒアリングに自信を無くしてしまった。お土産で出たコーラをもらってとぼとぼと帰宅する。

今日の夕食はごちそうである。近くの中華街で買った冷凍マグロを解凍して切って、まぐろごはんの出来上がり。当たり前だけどマグロはマグロ。食べ終わったら日本の起案に着手しなければ。

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